2025年の相続登記の申請件数
『相続登記の相談室』を運営する、千葉県松戸市の高島司法書士事務所(松戸駅東口徒歩1分)の司法書士高島一寛が代理人となり、2025年に申請を行った相続登記の件数は89件でした(この数は「相続を原因とする所有権移転登記」の申請件数のみで、遺贈・贈与・売買など他の登記原因による所有権移転や、登記名義人住所変更、抵当権抹消などの登記件数は含まれていません)。
これにより、千葉県松戸市の高島司法書士事務所が新規開業した2002年2月から2025年末までの相続登記の申請件数は、合計1,402件となっております。また、過去5年間の相続登記申請件数は下記のとおりです。
・2025年 89件
・2024年 78件
・2023年 87件
・2022年 95件
・2021年 110件
2024年4月から相続登記の申請が義務化されたにもかかわらず、2024年の相続登記件数は予想よりも少なくなりました。それが、2025年には少し回復傾向にあるといった状況です。
当事務所へのご相談者の中にも、相続登記が義務化されたのを知って、司法書士に相談することにしたという方が多くいらっしゃいました(相続登記の義務化については、「相続登記の期限(3年以内の登記申請が義務化)」のページをご覧ください。)。
相続登記の義務化をきっかけに、相続登記についての情報発信をするウェブサイトが非常に多くなっています。そのため、当事務所だけに多くのご相談が集まるわけではないとしても、2026年以降もご相談・ご依頼が増加していくものと予想しています。
松戸の高島司法書士事務所でも、相続登記やその他の相続関連業務についての情報発信を強化しています。今後は、当事務所メインサイトの【相続登記】を中心に更新作業を進めていく予定です。また、司法書士高島一寛のブログで「相続登記、相続放棄の取扱件数(2025年の実績)」を公開していますので、よろしければご覧ください。
