不動産の名義変更登記など、相続手続きの相談は松戸の司法書士へ

このブログは、千葉県松戸市で開業している司法書士・ファイナンシャルプランナーが運営しています。相続による不動産の名義変更(相続登記)、遺産分割協議、特別代理人選任、相続放棄申述など、相続手続きに関連する話題を中心に、司法書士や士業のホームページのSEOについても書いていきたいと思います。

ただし、当ブログは司法書士高島の備忘録やメモを兼ねて作成しているものです。ぜひ、高島司法書士事務所メインブログをご覧くださいますようお願いいたします。また、司法書士業務についての情報は次の各サイトでご覧いただけます。

高島司法書士事務所(千葉県松戸市・柏市)
相続・遺言の相談室
債務整理・過払い金請求の相談

最新情報

2014年9月13日seo
相続登記の検索結果
2013年7月25日seo
相続 松戸
2013年3月20日seo
相続放棄の相談室ウェブサイトを開設しました
2013年1月30日seo
検索順位の記録
2012年12月20日seo
相続登記で5位に

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相続登記の検索結果

久しぶりにこのブログを更新します。相続登記の1語による検索順位は、以前の投稿時から大きな変動はありません。ただ、大きな違いは、13位に「相続登記 | 松戸市の高島司法書士事務所」、14位に「相続登記 松戸 | 高島司法書士事務所」と同一ドメインのサイトが続けて表示されていることです。

前回の投稿には、同一ドメインのページが検索結果に複数表示されなくなったと書きましたが、この点についてGoogleのアルゴリズムが変更されたようです。しかしながら、相続登記の単一語により10位台という比較的上位にありながら、同一ドメインが同じページに表示されている例はほかに見当たりませんから、珍しい事例であることは間違いないと思われます。

相続登記・松戸での検索結果

「相続登記、松戸」の2語による検索結果では、安定して1位をキープしています。1位に表示されるのは、「相続登記 | 松戸市の高島司法書士事務所」で、2位は上記の当事務所サイトなのですが、面白いのはページタイトルが「わかりやすい相続登記(松戸の高島司法書士事務所)」となっていること。

どちらも、同じURL(www.office-takashima.com/souzoku/)のページなのに、ページタイトルが「相続登記 松戸 | 高島司法書士事務所」、「わかりやすい相続登記(松戸の高島司法書士事務所)」の二通りになっているわけです。

ちなみに、このページのtitleタグは「相続登記 松戸 | 高島司法書士事務所」で、H1タグが「わかりやすい相続登記(松戸の高島司法書士事務所)」です。つまり、titleタグが無視されて、H1タグが検索結果のページタイトルに使われているのです。

これは、相続登記,松戸,高島司法書士事務所のようなキーワードだけを羅列したページタイトルをGoogleが嫌っていることの現れなのかもしれません。閲覧者のためにやさしい、もっと分かりやすい言葉を使えと。

相続登記 松戸で10位以内のページ

私が運営するサイトやブログで、「相続登記 松戸」のキーワードにより10位以内に表示されているのは次の通りです。

1位 相続登記 | 松戸市の高島司法書士事務所
2位 わかりやすい相続登記(松戸の高島司法書士事務所)
4位 相続登記 松戸 | 高島司法書士事務所
5位 相続登記(不動産の名義変更)の相談室 | 松戸の高島司法書士 …
8位 遺産相続(相続登記、相続の放棄・承認) | 千葉県松戸市
9位 ブランドキーワード「相続登記 松戸」 – アメーバブログ
10位 相続登記・松戸 | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所

上位10位のうち7つを、司法書士高島によるサイトが占めているわけです。ページタイトルも似通っているものが多く、SEOやアフィリエイト界の方であればGoogleからペナルティを受けることを心配されると思いますが、これまでにそのような事態に陥ったことは全くありません。

結局、アフィリエイトを目的としたサイトが目の敵にされているだけであって、普通の情報提供サイトであれば、少しくらい過剰なSEOをおこなってもペナルティを受けることは無いのだろうとの結論に至りつつあります。ペナルティを回避するために必死になっているアフィリエイターの方にとっては、元も子もない話になってしまいますが。

ただ、SEOといっても、基本は自分で運営するサイトからの自演リンクを貼っているのみで、それ以外にたいしたことはしていません。9位に表示されているアメブロのサイトなどは、たまに適当に更新しているだけですが、それでも10以内に入っているわけです。ここまで来ると、私以外の松戸の司法書士が「相続登記・松戸」のキーワードで上位表示を果たすのは相当に困難なのだろうと、他人事ながら心配になってしまいます。松戸で新規開業する司法書士の方は、ネット以外の集客を考えた方が良いのかもしれないと。

もし、私のサイトを抜こうとするならば、地道にブログの更新などをおこなうしかありません。1,000文字くらいの記事を1日に3つ書き続ければ、1年で1,000記事を超えます。そこまでやり抜けば、私のサイトと勝負できる土俵に入ることができると思います。ただし、記事は外注で無くオリジナルで無ければ難しいでしょう。司法書士が書くような記事を、専門外の人が書けるわけ無いですから。結局、相当な努力が必要なことは間違いありません。

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2014年9月13日 |

カテゴリー:seo

相続 松戸

前回、このブログを更新したのは2013年3月20日なので、約4ヶ月間ぶりの更新となりますが、その間に大幅な検索順位の下落に見舞われています。

相続登記による検索順位が7月はじめまでは何とか10位以内にいたのが、今では12位までに下落しています。一気に落ちているわけではないですからペナルティを受けているわけではないはずです。ただ、相対的な評価が落ちているのだと思われます。

一時は相続登記のキーワードで3位まで上昇したのが、ここまで落ちてしまうと影響は深刻です。ウェブサイト全体へのアクセス数も平日は平均1100位あったのが、現在は700強に減少しています。これはたぶん、同一ドメインのページが数多く表示されないようにした、Googleの仕様変更によるところが大きいと思われます。

具体的には、検索結果に同ドメインのページが4回表示されると、以後の検索結果ページにはそのドメインのページが表示されないようになっているようです。今までは、同じようなテーマ、たとえば相続登記に関する記事を、少しずつタイトルを変えて数多く書いていれば、検索結果を埋め尽くすようなこともありました。

たとえば、「相続登記 松戸」のようなキーワードだと、当事務所のウェブサイトおよびブログが1ページ目を埋め尽くすような状況もありました。それが見事なまでに表示されなくなっています。もちろん、相続登記 松戸では、当事務所サイトが1位ですが、その後は50位あたりまで確認してみましたが、同じドメインのページは一つも表示されていません。

そんなわけで、狙ったワードでの検索結果順位はそれなりの位置を維持しているとしても、多数のページが検索結果に表示されることによるアクセスが減少しているようです。もし、この予想が正しいとすれば、アクセス数の減少自体はとくに悲観することはないですが、これからはページ数の増大よりも、一つ一つのページの充実度を重視していく必要があると考えられます。

当事務所の主要業務である、遺産相続や遺言に関する手続き、なかでも相続登記、相続放棄については、多くの司法書士が力を入れてSEOをおこなっていると思われます。闇雲にブログを書き続けても、検索順位の向上が見込めないとすると、対策の練り直しが必要になってきそうです。

ちなみに、相続放棄のキーワードでは現在13位です。こちらも最高で5位まで上昇したことがあったのが、一時期は17位まで下落して、今は少し戻ってきたところです。相続放棄、相続登記のどちらについても、10位以内の壁が一気に厚くなってきているようです。

また、「おしえて!goo」、「発言小町 読売新聞」、「Yahoo!知恵袋」のような質問サイトが上位に表示されることが増えているようにも感じます。これらのサイトとは競合するわけではないですから、あまり関係ないともいえますが、そういったサイトよりも順位が低くなるのは好ましくありません。

なんとか、相続登記、相続放棄のキーワードで再浮上を狙って努力をしていきたいです。司法書士の仕事は順位が上なら優れているわけではないのは当然ですが、見ていただけなければ意味が無いのも事実ですから。

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2013年7月25日 |

カテゴリー:seo 相続

相続放棄の相談室ウェブサイトを開設しました

前回の投稿時には、相続登記によるGoogleの検索順位は3位でした。その後も、3位で安定していた時期が続いたのですが、この1ヶ月間くらいは4,5位に落ちてしまうことがあります(本日は4位)。3位と5位ではあまり効果に差は無いと思うので問題ないですが、これ以上、順位が下落しないようにしたいものです。

順位とは関係ありませんが、検索結果に著者として顔写真が表示されるようにしました。これによりクリックされる率がアップするのかは不明ですが、ほかよりも目立つので良いのでは無いかと考えています。訪問数のアップなど、目に見える効果は今のところありませんが。

相続登記と並んで、相続放棄のワードによるSEOにも力を入れているところですが、なかなか順位の上昇が見られません。現在は11位なので1ページ目にも入れない状況が続いています。それでも、複合ワードによる流入は多いから良いとも言えるのですが、やはり、相続登記の1語によっても10位以内をなんとか達成したいです。

現在は、相続放棄関連のコンテンツの充実を図っていますが、それに加えて相続放棄についての新たなウェブサイトを作成しました。以前に、相続登記を中心としたウェブサイトを作成したときは、結局、既存の当事務所サイトを上回ることが出来ず、サブサイトの位置づけに落ち着くこととなってしまいました。

しかし、相続放棄がビックキーワードと言っても良いような、上位表示が困難なキーワードであることを実感しつつある今、専門サイトの作り込みをおこなうことによって上位表示を狙ってみようと考えたのです。このサイトからのご依頼を狙っていると言うよりは、あくまでも情報提供サイトの位置づけです。そのため、事務所名は控えめにして、Googleアドセンスによる広告収入も得られるようにします。

また、メインサイトへのサテライトサイトの役割も持たせますから、メインサイトの検索順位アップも期待しています。新たなウェブサイトは、相続放棄の相談室です。サイトタイトルをシンプルにして、地域名や司法書士の語も入れていません。とにかく、相続登記の1語にパワーが注がれることを狙っているのです。

まだまだ作成途中ですが、相続放棄に関連する裁判例を数多く掲載し、かなり充実した内容になっていると思います。メインサイトで扱うには難しすぎる内容についても、どんどん掲載していくことでアクセス数を集めることも狙いの一つです。

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2013年3月20日 |

カテゴリー:seo

検索順位の記録

ここのところグーグルおよびヤフーの検索順位が乱高下しています。当事務所の相続登記ページも一時は3位で安定しつつあったのが7位まで下落してしまい、現状ではこれ以上は無理かと思い始めていたところ、再び上昇をはじめました。

そして、ヤフーで初の2位までアップしています(グーグルでは3位)。1位のサイトはずっと安定しているので、圧倒的に強力なのだと思われますが、司法書士が作ってるサイトでは無いようです。というよりも、相続登記の依頼を受け付けているわけでも無く、相続登記を自分でしたい方向けの情報提供が表向きの名目のようです。

ただし、そのサイトを見たからといって相続登記を自分で行えるとは到底思えず、実態はグーグルアドセンスによる広告収入を得るのが主目的なのでしょうか?しかし、相続登記のキーワードで1位を取るためにはSEOに相当な労力を注がなければならないでしょうから割に合うとは考えられません。

もしくは、1位であれば相続登記の単一ワードによる検索エンジンからの流入が爆発的に増えるのか?一度だけでも1位を獲得してそこから見える世界を知りたいと思うのですが、なかなか壁は厚いのかも知れません。それでも、ようやく2位まで来たのですからあと一歩を望んでしまうのも事実であり。

しばらくは、地道な更新作業を続けていきたいと思います。出来ることといえば、ホームページへのページ追加プラス、ブログの更新くらいしか無いのですが。

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2013年1月30日 |

カテゴリー:seo

相続登記で5位に

このブログを更新するのは、かなり久しぶりになってしまいました。最近はブログを更新するよりも、ホームページのコンテンツを充実させる作業を中心におこなっています。ウェブサイトの管理に充てられる時間が限られている以上、力を注ぐポイントを絞るしかありません。

少し前までは、SEOとしてはページ数が多ければ多いほど良いとの見解が有力だったように思いますが、今は各コンテンツの質が問われるようになっているようです。そんなわけで、新しいブログ記事を作成していく作業に注ぐ時間が減少しているのです。ただ、多くの記事を書くことによるロングテールの効果も無視できないので、できれば両立させていきたいのですが。

それに狙って作成したページがあまり上位表示されず、思いも書けなかったページがアクセス数のアップに貢献していることもあります。そういう意味でも、SEOのことを考えすぎずにブログを書いていくことも大切なんだろうとは考えています。

前置きが長くなりましたが、前回(2012年7月4日)の投稿時には相続登記の単一ワードでの検索順位が30位前後から上がってこないと書いていました。それが、現在では相続登記の1語でGoogle、Yahoo!の検索順位が共に5位になっています。

ようやく高い壁を乗り越えたという感覚ですが、残念なことに現時点では相続登記の単一ワードによる訪問数はそれほど多くありません。さらに順位アップすればアクセス数が増えるのか?もし、1位になればどうなるのか?たぶん、それによってお問い合わせが増えることはあまり無いような気がしますが、1位の世界を見てみたい気もします。

まあ、5位と1位の間には超えることの困難な壁がまだまだそびえ立っているのでしょうが。それでも、相続登記の単一ワードによる検索順位のさらなるアップを目指していきたいと考えています。もちろん、それと平行してコンテンツの充実も図っていきます。たとえば、来年は遺言書の作成に力を入れていくつもりです。

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2012年12月20日 |

カテゴリー:seo

検索結果順位と相続登記のご相談

「松戸 相続登記」のキーワードでグーグル検索すると、当事務所が運営するホームページが1位から5位を独占しています。しかし、相続登記の単独ワードでは30位前後を行ったり来たりする状況が続いています。やはり、相続登記の文言はそれなりにビッグワードなのでしょう。素人が自力で行うSEOでは何ともし難いです。

ただ、不動産の相続登記を希望される方が、どんなキーワードで検索しているのかは推測が難しいです。当事務所へは多数の相続登記のご依頼がありますが、「相続登記 松戸」のようなキーワードによるホームページへのアクセスはほとんどありません。

相続登記を専門用語で表せば、相続を原因とする不動産の所有権移転登記となります。しかし、所有権移転登記との言葉は一般的で無いでしょうし、不動産の名義変更との表現がせいぜいでしょうか。もしかすると、専門家である司法書士には想像も付かないような言葉を使っているのかもしれません。

今度、街を歩く方々にアンケートを取ってみたいものです。もし、調査結果が得られたとしてもそれは企業秘密なのでご報告は出来ないかと思いますが・・・。そして、当面は相続登記での上位表示を目指し続けることになりそうです。

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2012年7月4日 |

カテゴリー:seo

相続登記(不動産の名義変更)

千葉県松戸市の高島司法書士事務所ホームページが、「松戸 相続」との複合ワードによるGoogle検索結果で1位になりました。「相続」のワードのみを、とくにターゲットとしていたわけでは無いのに、突然の順位アップなので驚いているところですが、やはりSEOの効果というのはすぐに現れるものばかりでは無いようです。

当事務所では、相続・遺言の相談室ホームページも運営していますし、相続手続きに力を入れているのは事実です。ブログでも、相続登記をはじめとする相続関連の記事が多いですし、そういう一つ一つの積み重ねが、相続による検索順位を引き上げたのでしょう。

ところで、「千葉県松戸市」で検索すると、高島司法書士事務所のホームページが7位に来ます。10年以上も松戸に事務所を構えており、当初からホームページを開設していた結果でしょう。したがって、松戸を絡めた複合ワードでは、当事務所のホームページがすぐに上位表示されるのは当然と言えます。

そこで、そろそろ「相続登記」の単一ワードでの上位表示を狙ってみようかと考えています。検索してみたら、現在のグーグル検索順位は49位でした。司法書士がターゲットとするキーワードとしては、かなり競合が多いものと予想されます。相続登記の単一ワードで上位表示されている司法書士のホームページは、多くがSEO業者の力を借りていることでしょう。

その中にあって、司法書士自身が本業の片手間に行うSEOによりどこまでの成果を出すことができるのか?なかなか難しいとは思いますが、実験のつもりで試してみたいと思っています。そのためには、不動産相続登記(相続による不動産の名義変更)のページについても、もう少し手直しが必要かもしれません。

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2012年5月17日 |

カテゴリー:seo

遺産相続のご相談は司法書士へ

松戸駅から徒歩1分の高島司法書士事務所は、遺産相続手続きに関する業務を得意としております。地元である千葉県松戸市、流山市、柏市や、その近隣にお住まいの皆様方より、当司法書士事務所ホームページをご覧になって、遺産相続手続きに関するご相談を多数いただいております。

遺産相続の手続きのうち、司法書士などの法律専門家の手を借りる必要がある手続きには何があるのでしょうか?

まず、相続の対象となる遺産のうち、不動産、銀行預金、有価証券、ゴルフ会員権、自動車など、所有者の名義が登録(登記)されているものについては、名義変更や解約の手続きが必要となります。これらの手続きは全て相続人自身が行うことも可能ではありますが、遺産の中に不動産がある場合、司法書士に手続きを依頼するのが通常でしょう。

上記のような遺産についての相続(名義変更・解約)手続きをする際、相続人が複数いる場合には、誰がその遺産を引き継ぐのかを明らかにするための遺産分割協議書等を提出します。たとえば、被相続人名義の銀行預金の解約手続きをするとして、求められるままに相続人の一人に預金の払い戻しをしてしまったとすれば、その相続人が遺産を独占してしまうかもしれません。

そのため、誰がその預金(遺産)を引き継ぐかについて、相続人の全員が合意していることを証明する書類として、遺産分割協議書が必要なのです。そして、相続する遺産が不動産であれば、法務局(登記所)へ遺産分割協議書やその他の必要書類を提出して、名義変更(所有権移転登記)の手続きをするわけです。

不動産の相続登記についての専門家は司法書士です。よって、遺産の中に不動産があるときには、司法書士に相続手続きの依頼をすることになります。この場合、遺産分割協議書の作成についても、不動産相続登記の付随業務として司法書士が行います。

遺産分割協議書には、不動産以外の遺産である銀行預金等の相続についても記載します。よって、銀行などでの相続手続きも、この遺産分割協議書を持参することにより行うことができます。司法書士に依頼し、間違いのない書類を作成することで、遺産相続の手続きが円滑に進みます。

また、遺産分割協議書には相続人全員の署名押印をして、印鑑証明書を添付する必要があります。したがって、遺産分割協議書を作る前提として、相続人の全員が誰であるかを明らかにする必要があります。このためには、最低でも被相続人が生まれてから亡くなるまでの全ての戸籍謄本(除籍、改制原戸籍)を取得しなければなりません。

さらに、被相続人の兄弟姉妹、甥姪が相続人となる場合には更に多くの戸籍謄本等が必要になってきます。戸籍謄本等の収集や相続人の調査を相続人自身が行うのは非常に大変な作業です。司法書士に相続登記の手続きを依頼した場合、ご依頼者である相続人に代わって、戸籍謄本等の取得を全て行うことが可能です。

相続登記などの遺産相続手続きを、相続人ご自身でやってみようと思ったものの、結局うまくいかずに司法書士に依頼される方も多いようです。とくに、相続登記については、登記の専門家で無い方がご自分で手続きをするのは非常に困難だと思われます。

また、相続税の申告が必要な場合には税理士に依頼する必要がありますが、まずは、当司法書士事務所にご相談くだされば、必要に応じて税理士のご紹介をすることも可能です。遺産相続の手続きのことなら、千葉県松戸市の高島司法書士事務所にご相談ください。

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2012年5月9日 |

カテゴリー:相続

相互リンクSEO-P-Link Ver3.5 相続登記・債務整理・会社設立

SEO-P-Linkという相互リンクプログラムがあります。提供元による解説では、相互リンクSEO-P-Link Ver3.5とは「相互リンク自動チェック機能を搭載し、相互リンクを削除しているサイトをリストから除外する機能をつけたSEOに最適なPHPスクリプトです」とあります。

SEOの重要な要素に、「被リンク」があります。被リンクとは「リンクを被っている」、つまり、リンクされているということです。他人が作成しているホームページにリンクを貼るのは、そのホームページを参照して欲しいからであり、価値があるホームページだからだといえます。したがって、検索エンジンは、「被リンクが多いホームページは価値のあるホームページである」との仮説に基づいて評価を決めているわけです。

そこで、被リンクを得るために考え出されたのが「相互リンク」です。こちらからリンクをする代わりに、相手からもリンクをして貰うわけです。通常のリンクと違うのは、互いの目的が被リンクを受けることのみであり、そのホームページの価値と被リンクとは関連性が無いということです。

さらに、SEO-P-Linkを使った場合には、被リンク目的であることがさらに露骨な形で明らかになっています。このような相互リンクプログラムによる被リンクがSEO的に意味があるのか?自分で試してみようと思い、余っていたドメインを使用して設置してみました。

相互リンクSEO-P-Link Ver3.5:相続登記・債務整理・会社設立 がそれです。まだ、私が運営してるサイトしか登録されていないのですが、もしホームページをお持ちでしたらぜひ登録してみてください。管理はしっかりするつもりですので、アダルトサイトなどが混在することにはならないはずです。ただし、SEO効果の実証が済んだら予告なく削除する可能性もあるので、その点はご了承ください。

なんのブログだか分からなくなってきましたが、このブログは千葉県松戸市の高島司法書士事務所が運営しております。本業である司法書士業務でもどうぞよろしくお願いいたします。

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2012年4月27日 |

カテゴリー:seo

不動産相続登記のページの評価

この「相続・遺言の相談室」ブログが置かれているドメインは shihou-takashima.com です。そして、「相続・遺言の相談室」ホームページのURLが http://www.shihou-takashima.com/ なのですが、このトップページのGoogleページランクは1なのにもかかわらず、その下に置かれている不動産相続登記はページランクがいつの間にか2になっていました。

高島司法書士事務所の総合ページこそ、同じくページランク2ではありますが、その他は、相続・遺言の相談室よりずっと古くから運営している債務整理・過払い金請求のページも依然としてページランク1のままです。それなのに、トップページを差し置いて、なぜ不動産相続登記のページのみがランクアップしたのか理由が知りたいところです。

なお、Googleページランクが高いからといって検索結果の上位に表示されるとは限らず、あまりページランクにこだわる必要はないと言えますが、それでもランク付けされると上を目指したくなるものです。時間があるときに、なぜ、不動産相続登記のページランクのみが上がったのか、原因を調べてみたいと思っています。司法書士の本業とは関係ないとは分かっているのですが、SEOの周辺情報を調べるのが趣味のようなものになってきました。

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2012年4月10日 |

カテゴリー:seo

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